2007年11月24日

マルチロールファイター

相変わらずだらだらと遅れていっているわけですが、
ここ数日、仮想OSをいじっていました。

いや、スゴイですねコレ。
モノの理屈は知っていたし、どういうことが出来るのかもわかっていたのですが、
いざ実際に使ってみると、また感動が違います。

Vistaの上でLinuxが動くんですよ。
そのLinux上のFireFoxからニコニコ動画も見られるんですよ!
(結局はそれかいというのは抜きにして)
さらに、Vista上で懐かしのWinMeたんも動作させることに成功。
Vista上でUbuntuLinuxとWinMeが動くと言う、
めちゃくちゃな環境を構築できました。
MacMiniも含めると、これでNT系Windows、
9x系Windows、MacOS、Linux(デスクトップ用)
が手元で簡単に使えるようになりました。

・・・いや、だからと言ってどうってことは無いのですが、
全方位ミサイル的で良いかなと。

Webページの見え方の検証等には使えますね。
あとは開発したJavaアプリなんかの動作検証も。
まぁ、プライベートではソフトウェア開発はやらないので、
あまり意味はありませんが(^^;

でも、手軽にいろいろなOSが使えるのは本当に良いものです。
もし何かヘタこいても、仮想OSはイメージファイルとしてホストOS(ウチの場合、Vista)
上に存在しているだけなので、それを削除さえすればメイン環境にはキズも付きません。
さらに、イメージファイルをホストOSとは異なるパーティションに置いておけば、
ホストOS再インスコ後も、仮想OSソフトをインストールして、
イメージをマウントするだけで、環境の復旧もできますし。
これは本当にスグレモノですね。
これがフリーで使えるワケですから、
本当に良い時代になったものです。
posted by DVD-RW at 21:16| PC | 更新情報をチェックする